# サーバーの点を残す

MCP サーバーをダッシュボードに登録し、ツールが変わるたびに採点した版を残して比べる方法と、リンターの結果を取り込む方法を説明します。

[リンター](https://forecall.dev/ja/lint)の結果は 30 日で消えます。サーバーの変化を追うには、ダッシュボード（[app.forecall.dev](https://app.forecall.dev)）に登録します。ツールが変わるたびに新しい版を残して採点し、変更が点にどう効いたかを見られます。

## ログインする

GitHub か、メールアドレスに届くリンクでログインします。最初のログインで、アカウントと組織ができます。サーバーは組織のもので、見られるのは組織のメンバーだけです。

## サーバーを登録する

**サーバー**から**サーバーを登録する**を開きます。名前と、必要ならホームページ、通信方式（stdio、HTTP、両方）、入れ方を入れます。次に、`tools/list` の JSON を貼るか、[`forecall dump`](https://forecall.dev/ja/docs/cli#dump) が書いたファイルを選びます（[受け付ける形](https://forecall.dev/ja/docs/tools-list#formats)のどれでも）。その一覧が最初の版になり、すぐに採点されます。

slug は名前から作ります。詳細は後から**詳細を編集する**で変えられます。slug は変わりません。

## 版

ツールが変わったら、サーバーの画面から取り込み直します。`1.4.0` のような版の名前も付けられます（任意）。版を残すのは、ツールが最新の版と違うときだけです。名前、タイトル、説明、入力と出力のスキーマ、注釈、並び順のどれかが違えば、新しい版になります。同じ一覧を取り込んでも、版は増えません。

版は、その日の採点の規則で採点します。規則が変わったときは、次に取り込んだときに最新の版を採点し直します。

## 版を比べる

版の画面には、その版の点と、前の版との違いが出ます。

- 平均点の前と後
- 増えたツールと消えたツール
- サーバー全体の指摘のうち、解消したものと新しいもの
- 変わったツールごとに、点の前と後、解消した指摘と新しい指摘、説明と引数の説明の語ごとの差分

2 つの版の採点の規則の版が違うときは、点は比べません。ツールの違いは出します。

## リンターの結果を取り込む

[リンター](https://forecall.dev/ja/lint)の結果は、新しいサーバーか、既存のサーバーの新しい版として取り込めます。取り込めば 30 日を過ぎても残ります。結果の画面では、採点したブラウザにだけ**ダッシュボードに残す**が出ます。**ダッシュボードに取り込む**を押し、必要ならログインして、新しいサーバーか自分のサーバーを選びます。リンクは 10 分のあいだ、1 回だけ使えます。

ツールは、取り込むときに今の規則で採点し直します。取り込むと、その結果の共有 URL は使えなくなります。

## サーバーを削除する

組織の owner と admin は、サーバーの画面から削除できます。版とその採点もすべて消え、元に戻せません。

## エージェントが報告した失敗

エージェントがあなたのサーバーのツールの失敗を [Failure KB](https://forecall.dev/ja/kb) に報告すると、サーバーの画面に直近 30 日の件数が出ます。**失敗を見る**を開くと、直近 7 日・30 日・90 日について、合計と再現された数・照会された数、エラーの種類、ツール、ぶつかったモデルとクライアント、新しいレコードが見られます。公開されているレコードは KB のページへのリンクを添え、それ以外はツールと種類と状態だけを出します。この画面は Pro と Team のプラン（[プラン](https://forecall.dev/ja/docs/plans)）で、組織のすべてのサーバーについて見られます。

## CI から

ビルドのたびに CI から版を残すには、API キーを使って `tools/list` を送ります。[API キーと REST API](https://forecall.dev/ja/docs/api) を見てください。
