# プランと支払い

Free・Pro・Team の各プランに含まれるもの、単位とクレジットの数え方、申し込み、プランの変更、解約、支払いに失敗したときの扱いを説明します。

Forecall には、Free のプランと、有料の Pro と Team のプランがあります。プランは組織に付き、組織の全員がプランの単位を分け合います。価格は米ドル建てで、税込みです。

## プランの比較

| 項目 | Free | Pro | Team |
|---|---:|---:|---:|
| 価格（税込み） | 無料 | 月 29 米ドル | 月 199 米ドル |
| 月の単位（評価とスクリプト用のキー） | 100 | 30,000 | 200,000 |
| 月の単位（CI 用のキー） | 100 | 5,000 | 50,000 |
| 月の Failure KB の照会（エージェント用のキー） | 1,000 | 20,000 | 200,000 |
| 評価のツールごとのケース | — | 8 | 20 |
| 日本語の発話 | なし | なし | あり |
| サーバーに報告された失敗 | なし | あり | あり |
| API の 1 分あたりのリクエスト（キーごと） | 10 | 60 | 300 |

[評価](https://forecall.dev/ja/docs/evaluations)は Pro と Team で使えます。「—」はそのプランにないことを表します。Team は、ツールごとのケースが多く、発話を日本語でも書けます。モデルは、どのプランでもすべてから選べます。違いは使う単位に出ます。Pro と Team では、組織のすべてのサーバーについて、[エージェントが報告した失敗](https://forecall.dev/ja/docs/dashboard#failures)も見られます。

## 単位

各プランには、暦月（UTC）ごとの単位があり、組織全体で数えます。

- **評価とスクリプト用のキー**は、同じ枠を使います。評価は、モデルの価格と、モデルに渡す量に応じて単位を使います（[単位](https://forecall.dev/ja/docs/evaluations#units)）。スクリプト用のキーでリンターの結果を保存すると 1 単位です。
- **CI 用のキー**には別の枠があります。リンターの結果を保存すると 1 単位です。
- **エージェント用のキー**にも別の枠があります。[Failure KB](https://forecall.dev/ja/docs/kb) の照会は 1 回 1 単位です。報告、確認、異議は単位を使わず、報告はキーごとに 1 日 100 回までです。

結果を読むこと、評価の見積もり、`GET /v1/me` は単位を使いません。月の終わりに残った単位は繰り越しません。今月の使用量はダッシュボードの **API キー**で、残りの単位は評価の見積もりで確かめられます。

キーごとに、1 分あたりのリクエストの上限もあります（上の表の最後の行）。超えると API は `429` を返します。暴走したスクリプトや漏れたキーを止めるためのもので、プランで売るものではありません。

## クレジット

月の単位を使い切っても、クレジットで続けられます。クレジットは組ごとに 1 回ずつ買います。Free を含め、どのプランでも買えます。

| 単位 | 価格（税込み） |
|---:|---:|
| 10,000 | 10 米ドル |
| 60,000 | 50 米ドル |

クレジットは、月の単位を使い切ったあとに、期限の近いものから使います。購入から 6 か月で失効します。失敗した評価の単位も、6 か月有効のクレジットとして戻ります。

## 申し込む

組織の owner と admin が、ダッシュボード（[app.forecall.dev](https://app.forecall.dev)）の**プランと請求**を開き、Pro か Team、またはクレジットの組を選びます。支払いは Stripe を通り、Forecall はカードの情報を見ません。プランは Stripe が支払いを確かめるとすぐ（ふつうは数秒で）始まり、解約するまで毎月同じ日に更新します。

## 変える・解約する

**プラン、カード、請求書を管理する**を押すと、Stripe の契約の画面が開きます。そこで次のことができます。

- **上げる**（Pro から Team）: すぐに切り替わり、残りの期間の差額をその場で日割りで請求します。
- **下げる**（Team から Pro）: 支払い済みの月の終わりに切り替わります。
- **解約する**: 支払い済みの月の終わりまでプランを使え、そのあと組織は Free になります。それまでは解約を取り消せます。
- カードを変え、請求書と領収書を見る。

法令で求められる場合を除き、支払った料金は全額も一部も返金しません。詳しくは[利用規約](https://forecall.dev/ja/terms)と[特定商取引法に基づく表記](https://forecall.dev/ja/commercial-disclosure)に示します。

## 支払いに失敗したとき

Stripe は、失敗した支払いを 2 週間ほどかけてやり直し、失敗するたびにメールで知らせます。その間もプランは続きますが、評価など単位を使う操作は止まります（API は `402` と `payment_failed` を返し、ダッシュボードにも出ます）。**プラン、カード、請求書を管理する**からカードを直してください。支払いが済めば、元どおり使えます。すべてのやり直しに失敗すると、契約は解約され、組織は Free になります。
